| 正式名称 | インドネシア共和国バリ州 | ||||||||||||||
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| 州都 | デンパサ-ル | ||||||||||||||
| 言語 | バリ語及びインドネシア語 観光地・レストラン・ホテルでは比較的、英語が通じる |
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| 時差 | 日本より1時間遅れ | ||||||||||||||
| 通貨 | インドネシアルピア(IDR) | ||||||||||||||
| 気候 | 熱帯性気候 4~9月は乾季・10月~3月は雨季 しかし雨季といっても1日に1度スコールがある程度 |
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| 宗教 | バリヒンドゥー教が大多数 | ||||||||||||||
| 物価 | 日本と比べて安価
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ビザについて
観光査証の取得が義務付けられています。
日本で事前にビザの取得は必要ありませんが、バリ島空港到着時にお一人様当たり 30 日以内の滞在は 25US ドルの支払いが必要となります。
日本円をドルに換算して支払うこともできますが、お釣は現地通貨のルピアになります。混雑が予想されますので、ご用意できる方は事前にUSドルをご用意頂く方がよろしいかと思います。
パスポートは入国時に6ヶ月以上の残存有効期間が必要となります。また、パスポートの査証欄空白ページが3ページ以上必要です。
事前にご自身で必ずご確認下さい。
上記の内容は日本国籍の方が対象となります。外国籍の方に関しては事前のビザ取得が必要な場合がございますのでご確認ください。
サヌールについて
落ち着きと素朴さを併せ持つ雰囲気に魅せられ、多くの西洋人たちが長期滞在をするリゾート地「サヌール」。
かつては小さな漁村であり、1930 年頃からは芸術家が集い滞在する村として知られていました。
広々としたビーチでは、バリの代表的観光地であるクタやレギアンほど物売りに声をかけられることもなく、地元の子供たちが遊ぶ姿も見られます。夜明けには海の上に朝日が昇り、それを眺めながら沐浴をする人たちが現れることもあります。
サヌールから望む美しい日の出は必見です。
サヌールには大型ホテルやレストラン、ショップなどが並び、ビーチではマリンスポーツを楽しむ観光客の姿が見られます。とはいえ、ヌサドゥアのように観光客用に作られた街ではなく、またクタやレギアンほどの喧噪もない、のんびりとした独特の空気が流れています。
海岸のカフェでのんびり海を眺めていると、正装をしたバリ人たちが砂浜で宗教儀礼を始めたりする光景が見られるのも、このエリアが愛される理由の一つです。
交通手段
バリ島内で庶民の足とも言える公共交通機関が「ベモ」です。
べモとは日の出から日の入りまで、島内の決められたルートを走り、そのルート上で乗り降り自由のミニバスです。
料金は1回につき約 35 円と安価。バス停はありませんので乗りたいところで手を上げて止めます。降りる時もストップと言えば止まります。
滞在ホテルから大型スーパー・ハルディスまではベモで5分程です。


































